
架勝会では一年を通じて様々な行事があります。
普段のお稽古とは違い、四季の移ろいを感じながら、簡素な懐石、正式な茶事、勉強会など実施しております。
主な年間行事は初釜(毎年1月第1日曜日)、湿灰作り(毎年7月下旬〜8月上旬)、大掃除(毎年12月第2日曜日)、
その他、講師の先生を御呼びして茶会、講演会、茶事など。
こちらでは写真を交えて過去の行事の一部をご紹介します。クリックすると拡大画像が見られます。
2024年、堤先生が傘寿を迎え、今までにご縁ある方々に御茶をもって感謝を伝える会を執り行いました。80名を超える多くの方々がお越しになりました。
2023年、4回目のコロナ禍ですが、初釜を執り行いました。お天気にも恵まれ、穏やかな良い日になりました。
コロナ禍の2021年4月に生徒さんの自宅とお庭をお借りして野点の会を開催しました。少人数でソーシャルディスタンスを保ちながら行いました。お食事は花見弁当です。
毎年新年に行われるお正月を祝うめでたい茶会。生徒さんによる初炭手前や初釜のお弁当など、御覧ください。
令和元年10月20日に「香道とお茶の会」を実施しました。
香道とお茶で秋の雅なひと時を過ごしました。
平成27年11月27日、藪内流との交流茶会を開催いたしました。秋最盛期、茶庭の紅葉がとても綺麗でした。
平成28年11月に実施。
堤先生のご縁ある方々をお招きして茶事を催しました。
平成27年5月に高崎のホテルで行われた裏千家「淡交会」による茶会です。今年度は堤社中が薄茶席を担当。250名を超えるお客様にお茶を振る舞いました。
平成27年1月に実施。
毎年新年に行われるお正月を祝うめでたい茶会。今年は先生がお点前を披露しました。
平成26年4月に実施。
当日は70名以上の方にお越し頂き、多くの方にお茶を楽しんで頂きました。
毎年新年に行われるお正月を祝うめでたい茶会。日陰の鬘や、蓬莱飾りなど、正月だけの特別な飾りもご紹介いたします。
平成25年5月に実施。「開運!なんでも鑑定団」でお馴染みの愛知文教大学学長、増田孝先生をお迎えし、寛永の三筆として知られる本阿弥光悦の書跡について講演会を行いました。
平成25年1月に実施。
初釜は、新しい年を祝いお正月にはじめてかける釜の事。艶やかな着物姿で勢揃い。
平成24年8月に実施した、浴衣で行う「ゆかた茶会」。ご近所さんや生徒さんのご家族、ご友人もお呼びしてにぎやかで楽しいお茶会となりました。
平成24年1月に実施。
毎年新年に行われるお正月を祝うめでたい茶会です。
今年は先生のお孫さんもお点前に挑戦です!
茶道具の一つ、羽箒の研究家下坂玉起先生や京都大徳寺塔頭の黄梅院(千利休ゆかりの禅寺)住職など、茶道に関わる先生方を招聘して講演会とお茶会を実施しました。
平成20年8月に実施。浴衣で行ったお茶会。
この日は生徒さんだけでなく、
ご近所さんや生徒さんのご家族、ご友人も
お呼びしてにぎやかで楽しいお茶会となりました。