普段のお稽古の様子を画像を交えて紹介致します。日によっては個人でお稽古する場合もあります。

- お稽古は炭点前から。大事な作法の一つです。

- 5人で行う花月之式でのお稽古の様子。先生も混ざってお稽古することもあります。

- 時に優しく、時に厳しく。堤先生のご指導はお点前に限らずいつも熱心です!

- 次のお点前の準備中です。本格的な茶室があるから水屋でのお稽古もしっかり出来ます。

- 作者名を尋ねたり、道具の拝見もお稽古の一環です。
季節の移ろいを道具からも感じる。これも茶道の魅力ですね。

- お稽古は礼に始まり、礼に終わります。皆さん今日もお疲れさまでした!
実際にお稽古をしている生徒さんたちに茶道のことや、架勝会のことをうかがってみました!

谷津鼓太郎さん
私が茶道を初めたのは祖母からの勧めでした。最初はなんとなくで続けていましたが、
茶道を知れば知るほど奥が深いものだと感じております。
お稽古ではいろいろな世代の方と出会えるので
茶道だけなく人間的にも成長させてもらっています。
また、こちらのお教室には本格的なお茶室があり、
その落ち着いた雰囲気が好きでこれからも通いたいと思っています。

羽原峰季さん
自分が、お稽古に通うきっかけとなったのは、同じお社中の元同僚が、気さくに声を掛けてくれたことです。
初めは、漠然と始めた茶道のお稽古ですが、続けるうちに、一年を通じた四季を
感じながら、洋風と言うより米国風となってしまった日本の生活様式では無い、
本来の日本文化を肌で感じられることが、素晴らしいと感じ、お稽古を続けています。
お社中仲間にも恵まれ、とても良い環境に、感謝しています。

砂賀さん
職場の同僚に誘われたのがきっかけで茶道をはじめました。私たちの先生はとても親しみやすく、 やさしい方です。
そのため、お稽古も和やかな雰囲気で進んでいきます。
そんな空気が 心地よく気づけばもう茶道を始めて8年になります。
この雰囲気が好きでこれからもこの社中で茶道を続けていくのだと思います。

武井さん
私は大学の寮に茶室があり、クラブ活動から始めました。「茶道は日本文化の集大成」という言葉通り、点前だけではなく
作法・書・花・香・建築・庭といった要素が全て織り込まれているので
日本を再発見できてとても楽しいです。何歳からも始められ、再び、又は三度…と
始める事ができるのでこれからも細く長く続けていきたいです。





